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金子真歩のブログ(ライブレボリューション 取締役)

株式会社ライブレボリューションの取締役 金子真歩のブログです。

ライブレボリューション代表取締役社長 増永寛之を紹介します

こんにちは、金子です。
今日は当社の代表取締役社長である増永の紹介をしたいと思います。

株式会社ライブレボリューション代表取締役社長・増永寛之

私が彼と出会ったのは当時勤務していた大和証券です。
本社の戦略企画室で勤務していたにもかかわらず、「渋谷支店に面白い一年生が
いる」という噂を聞いたので会いにいきました。もしあの時、わざわざ渋谷支店
まで行かなかったら今の私はありません。 それにしても一年生なのに本社まで名前が轟いていたのですから凄いといえば 凄いですよね。 当時はインターネットバブルが膨らんでいる真っ最中で、彼はその真っ只中で ネットビジネスの可能性を真剣に考えていました。 それから約4ヶ月後だったでしょうか、私のところに彼から内線がかかって来て、 「起業するから一緒にやりませんか?」と誘われたので、その場で「ぜひ!」 と返答しました。私は彼からの誘いを知らず知らずのうちに待っていたのかもし れません。 2000年8月に会社を立ち上げたわけですが、その後は思い通りには まったくいきませんでした苦笑。 彼も私もそれだけ未熟だったということです。 ただ、未熟でピンチに陥りながらもギリギリのところで生き延びたのは 社長である増永の決断力のなせる技だったことは間違いありません。 みんなが「ベンチャーキャピタルへの出資願いを継続しましょう」と いっている中で、彼は「もうそれはやめる。アルバイトをやってでも稼ぐ」と 言い出し、みんなを唖然とさせました。 そして、彼の知り合いの社長のところで仕事をとってきて、 翌月には売上ゼロから、なんと黒字に転換させたのです。一ヶ月で黒字って・・・。 2005年には、今の会社からは想像もできない状況を一変させました。 それまでは「企業文化」の「きの字」もなく、メンバー間の連帯感もない中で、 「このまま経営していても無駄。ゼロから創り直す」といって、 理念を定め、価値観を重視し、成果報酬をやめ、2007年からは中途採用を完全に やめてしまい、新卒採用のみに切り替えてしまいました。 ビジネスモデルも2000年12月~2004年10月(第一期)、 2004年10月~2011年12月(第二期)、 2012年1月~(第三期)で大きく変遷。 そのうちの第一期と第三期は彼のジャッジが冴えていました。 ちなみに、失敗したビジネスモデルも多数(笑)。いろいろ経験してセンスを 磨いているのだと思います。 私の役割も2000年~2007年までと2007年~では大きく変わりました。 前半は現場で売上をたててきました。しかし後半は採用に特化しています。 増永曰く、「採用は超重要ですから」とのこと。 身の引き締まる思いです。 今では採用セミナー、採用試験、採用面接、プロモーションなど全般を担当し、 増永とともに素晴らしいメンバーの採用に全力を尽くしています。 当然企業ですから利益を出さなければなりません。 前半は「成長を重視する」という社会の風潮に流されて、利益は赤字でも拡大する というやり方をとっていました。しかし、2008年からは、利益があってこそ、 継続的に経営できるという方針で、毎月黒字を継続してきました。 この方針転換も社長である増永によるもので、この方針をベースにさまざまな 改革が進み、仕組みが整備され、今に至ります。 先日、全社で『ビジョナリーカンパニー2』という書籍を読み合わせしました。 偉大な会社へのすべてのスタート地点は「トップ」であると再確認しました。 同著には「第五水準の経営者」とあるのですが、経営者(トップ)次第で、 会社全体がごろっと変わるところをなんどか見てきました。 もちろん、創業時から社長は増永なので、増永自身が変化しているわけですが、 これからも偉大な企業、理想の企業を創造すべく変化していくのでしょう。 プライベートではテニスにはまっているようです。 どうしても経営者は運動不足になりがちですからね、よいことです。 会社の飲み会にも参加したり、ユニットメンバーを誘って食事に行ったり、 年末には「お茶会」といって、就業時間中に増永のポケットマネーで 全員(ユニット毎に)と会議室でお茶をするという企画も毎年続けています。 かといって、昨年は10ヶ月も会社を休んで読書に集中していた、なんてことも。 不思議ですね・・・それでも会社は成長していますし。 これからもさまざまな困難が待ち受けているでしょうが、増永をサポートしながら 私も理想の企業創りの一助になれればと考えています。 そのためには素晴らしい仲間を採用しなければ、ですね(笑)。 ここには書ききれませんが、代表取締役社長である増永がどんな人物であるかの イメージが少しでも伝われば幸いです。 ●増永寛之の「プレジデントブログ